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2008年(平成20年)11月号 カンパニータンク『Top Interview』コーナー掲載



2007年(平成19年)9月22日 フジテレビ2時間ドラマ「出るトコ出ましょ!」 
2007年(平成19年)9月22日 フジテレビ2時間ドラマ「出るトコ出ましょ!」にて、
当社の造花が、ドラマ用の資材として紹介されました。

2007年(平成19年)6月 日本テレビ オリラジ経済白書 内職チャレンジ
2007年6月12日放送の日本テレビ オリラジ経済白書にて、
当社、在宅ワークが紹介されました。


2007年(平成19年)5月 日本テレビ オリラジ経済白書 内職チャレンジ
2007年5月1日放送の日本テレビ オリラジ経済白書にて、
当社、在宅ワークが紹介されました。


2004年(平成16年)9月 女性セブン 在宅ワーク紹介
2004年9月、雑誌 女性セブンにて、当社、在宅ワークが紹介されました。


2004年(平成16年)6月 テレビ朝日 いきなり黄金伝説 在宅ワーク紹介
2004年6月、テレビ朝日 いきなり黄金伝説にて、
当社、在宅ワークが紹介されました。

お守りのヒモ結び

【お守りのヒモ結び】
東京フラワーセンター


ビーズストラップ製作

【ビーズストラップ製作】
東京フラワーセンター


2002年(平成14年)2月 ビジネスチャンス『特集:アジアに生産拠点を持つ』コーナー掲載
 造花などの手工芸品のメーカーである東京フラワーセンターは、韓国・台湾・中国と生産拠点を移し、現在、年商4億5000万円を売り上げる。
 海外生産拠点の始まりは、韓国。1977年、韓国の工場に生産を委託した。 当時、韓国は人件費が日本と比べ三分の一企画安いだけでなく、造花の良い原料の生産地であった。 友人に日本企業と貿易をしていた韓国企業の従業員がおり、同社の韓国生産をする際の交渉、生産管理を手伝ってくれることになったため実現した。
 そのころの韓国は、日本の企業が工場を持つことが出来なかったため、委託契約した。 造花の技術は社長自ら現地を頻繁に訪れ教えることで技術を上げた。 また、現金を先に払った分だけ生産するシステムを取ることで安心感を持って仕事が出来る関係になっていった。
 最初は50万円ずつ払い、徐々にアップし、中国に移る90年には100万円単位で払うようになった。 売上も韓国に来た頃は1億2000万円だったが、4億2000万円になった。しかし、人件費はソウルオリンピック以降徐々に高騰しており、進出当時の3倍になっていた。 中国に移転したのは、そのためだ。しかし、現在も原料は韓国から中国工場に送っている。
 1980年には、生花の生産を台湾で開始した。 暖かい地域だと、春のお彼岸に合わせて菊の花を生産できるためだ。 台湾の農業組合に契約農家を紹介してもらうことで安定供給のメドがたった。 技術指導を行い、規定を作りその基準どおりにできれば相場に関係なく一定の値段で買う事で技術は向上していった。 しかし、この事業は、7年たった頃、沖縄の農家が生産を始めたため撤退した。 すぐに沖縄産の生産高が上がり、一方、輸入の生花は植物検疫が厳しく引っかかるリスクを考えたからだ。
 中国に拠点を移した造花事業は1000坪の土地に工場を建てた。初期費用は2500万円だったが、人件費が韓国に比べ十分の一、生産コストは20%上がっているが、まだまだ日本の十分の一で納品できている。 現在も平均年齢23歳の従業員が300人。人件費を上げず雇用できる就業者の収集力が最大の魅力になっている。


2001年(平成13年)1月12日 金曜日 繊研新聞『会社訪問』コーナー掲載
 東京フラワーセンターは、その名の通り造花やドライフラワーのメーカー。通常の造花のほかに、ギフトやカードに付ける装飾用の造花、紙にちりめんの生地を巻いて作る正月飾りも扱う。
 約15年前は、1シーズンで8万個のコサージュを生産したという。ところが、ブラックフォーマルからカラーフォーマルの時代が来て、それとともにコサージュの需要も衰退していった。
 同業者がどんどん廃業していく中で、同社は新潟県十日町市に研究所として工場を残す一方で、10年前に中国・アモイに工場を作った。さらに5年前には中国・青島に独資で工場を設立、年産180万個の生産能力をもっている。
同社の強みは商品開発力と加工技術の高さ。谷本社長は「よそでできないといわれたことを要求してくれ」と営業して回る。たとえば造花の雰囲気をだすボカシ染色の技術をもち、オーガンディやベルベット、人工皮革でも加工できるという。手間のかかる合成皮革のコサージュも扱い、価格競争力もあるという。
 テレビのスターが身につけていたアクセサリーをみて、小売店が「1週間で納品して」と東京フラワーセンターに駆け込んでくることもあるそうだ。国内工場に資材さえあれば、受注の翌日から裁断、染色にかかれるという。
 昨年からはコサージュが再びブーム。生地を張り合わせてボカシ染めするといった装飾品を作るのは同社の得意とするところ。これまでアパレルの得意先は少なかったが「低価格の波の中で、装飾品を1つつけることで付加価値アップになれば」と期待をかける。


1986年(昭和61年)5月7日 週刊女性『ソープホビーを10倍楽しむ!』コーナー掲載

『ソープホビーを10倍楽しむ! プロが教えるアイデアとテクニック』

「ソープホビーしてる?」
 いま、若い女性や主婦の間で流行中の趣味。材料が安く、簡単に作れ、インテリア小物としても、贈り物としても人気です。個性ある作品作りに、とっておきのアドバイスを紹介。

※谷本祐子さん(東京フラワーセンター企画室)からのアドバイス

リボンにこだわらないで、素材に変化を!
楽しい縫いぐるみ、壁掛けはニューアイデア

 石けん、リボン、虫ピン、花などの身近にある材料で作ったシンプルなソープバスケットから始まったソープホビー。
 石けんをタテに使ったり、カットしたり、デザイン的に壁掛け風にしたり、レースや羽根を使ってスワンを作ったり、いろいろとバリエーションが広がってきています。
 ただ、デザイン にとらわれるあまり、凝りすぎて複雑にしたり、ゴテゴテ飾りすぎると、それこそ、ソープホビー本来の良さを失ってしまいます。
 基本的なリボン素材にだけこだわるとイメージが広がらないので、まったく新しい素材で変化をつけた作品を作ってみてはいかがでしょう。
 最新の自信作は縫いぐるみ風のソープホビー。動物を作りたいと思ったとき、風合いで毛糸とフエルトを選びました。
 複雑で手が込んでいるように見えますが、2つの素材は、とても扱いやすいので見た目よりも簡単に作れます。
 2分の1にカットした石けんにジャージーで包んだス玉ボールをワイヤーでつけたものを土台にするだけで、パンダでもライオンでも、あらゆる動物が作れます。
 ネクタイやポシェットなど小物で変化をつければ、同じ動物でもイメージはどんどん広がっていきます。
縫いぐるみのいちばんのポイントは顔。あどけない可愛らしさの中に、それぞれの個性を感じる表情を作ると、より魅力的な作品に仕上がります。
 右ページ上の作品は、カットした石けんのくずとガラス玉を混ぜ、上にお花をのせただけのアイデア作品です。このように素材にこだわらずに、身近にあるものからヒントを得たアイデアで、新しいイメージがどんどん生まれてきます。
 イメージができ上がったら自分なりのセンスを配色や小物に生かし、手作りならではの、あたたかみのある作品を作ってみてください。


株式会社ヴォーグ社 発行



1986年(昭和61年)4月6日 週刊読売『企業ガイド』コーナー掲載

『ヒット商品を次々に企画』 株式会社 東京フラワーセンター

 モノが売れなくなったとか、ヒット商品が生まれないという企業の声が聞かれる。どの分野のメーカーも、どうしたら消費者のハートをとらえ、購買意欲を喚起する商品を企画できるか、頭を悩ませているようだ。
  ところが、このような゛企画マン受難の時代″の中で、さまざまな分野のメーカーにオリジナリティーあふれる商品企画とデザインを提案、素材の加工供給をおこなって、次々にヒット商品を生み出している会社がある。 「住空間とカルチャーのソフト開発」を掲げる「素材開発メーカー」の、株式会社東京フラワーセンター(谷本広志社長)である。
 同社が手がけたヒット商品の企画は、例えば、ドライフラワーインテリアのセットや、爆発的なブームを呼んだソープ手芸セット、また、バレンタインデーで圧倒的な人気を集めたチョコレートの演出企画、さらにコサージュなど、どれをとっても、消費者の遊び感覚やカルチャーセンスを見事にとらえたアイデアと優れたデザインが光っている。
 同社はもともと、社名が示すように、アートフラワー、ドライフラワーの加工供給メーカーだが、同社の特色は、単に受注加工を行うだけでなく、さまざまなメーカーの商品企画、デザインから取り組んでいる点。素材についても幅広いノウハウを蓄積し、加工の技術力も高い。
 取引先は、通販、日用雑貨、ブライダル、結婚式場、菓子、アパレルメーカー、キャンドルメーカー、印刷、リビングなど、多業種の大手メーカー。
 常に消費者の志向の変化を先取りする優れた企画力とデザイン力で、取引先から高い評価を得て、いま躍進中の異色ベンチャー企業である。「ヒット商品を企画して、取引先に喜んでもらうのが、わが社の使命。そのために、優れた企画力とデザイン、低コストの実現に努力している」と谷本社長。
今後一層、異業種の企業と提携を広げてゆくそうで、どんなユニークな商品が生まれるか、楽しみである。
本社=東京都荒川区東日暮里4-2-17-704 ・03-3802-8787 K

 

 


ご用命、ご相談は、M東京フラワーセンターまで。

〒116-0003
東京都荒川区南千住1-49-16
TEL.03-6806-7726/FAX.03-6806-7736